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電子書籍の作り方

誰もがKindle本で出版できる時代になった

Sigilの使い方(初期設定)

設定を変更しているところだけ書いておきます。

外観

ブックビューに比べてコードビューのフォントサイズが小さいので変更。使用ディスプレイ次第なので任意のサイズを設定してください。

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General Settings

EPUBのバージョンは2にしています。日本語の縦組み(縦書き)、ルビなどはバージョン3の仕様ですが、バージョン2でも表示は大丈夫です。

ここをバージョン3にした場合、Sigilの使い方が変わるのか不明なので2のままにしています。詳細が分かれば追記します。

Mend XHTML Source Code On

不完全なソースコード(閉じタグが無いなど)の場合、ファイルの展開時、保存時に自動的に修正が行われます。

私はチェックを外しています。勝手にソースコードが書き変わるので不安に感じます。そんなに間違えませんしね…

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言語

インストール直後の、初期設定では両項目とも英語になっています。二箇所とも日本語に変更しています。

メタデータの言語設定が英語のままでも電子書籍では日本語の表示はできますが、フォントの種類の切り替えが行えません。

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スペルチェック辞書

「ミススペル単語を強調する」のチェックマークを外します。

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