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電子書籍の作り方

誰もがKindle本で出版できる時代になった

必読資料と推薦本

KDPサイト

Kindle本を出版するためには、AmazonのKDPサイトで出版するためのアカウントの取得が必要です。

電子出版なら Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング

KDPサイトのヘルプにはKindle本の出版についての情報が詳細に書かれているので、ここにまず目を通しましょう。

Kindle本についての基本情報はすべてこのサイトに書かれています。推奨される画像の大きさなどは変更されることがあるので、Kindle本の制作前、あるいは定期的にKDPサイトで確認しておくことをお薦めします。

制作中、出版前後などで分からない事があれば、ヘルプのお問い合わせからKDPサポートへ質問することができます。ネット検索や書籍などで情報を探すよりも、こちらで尋ねた方がより正確な回答を得ることができます。

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書籍

Kindle本の関連書籍は紙の書籍やKindle本形式で多く出版されています。電子書籍のために買った本の中でお薦めできるものを紹介します。

日本語表記ルールブック

原稿を書くときは表記方法を決めてから、それをCSSでどう表示させるかを考えていきます。ブログなどで横書きで書いていて問題にならないことでも、書籍化するときに縦書きにした場合に不都合がおこる可能性があります。例えば、数字の書き方だけでも、算用数字「1,2,3」や漢数字「一、二、三」があります。半角、全角も選べます。そういった表記などについて詳しく書かれています。

どの表記法を選べば最適かは、書く文章や目的によって異なりますが、どのような表現があるのかをまず知ることが大切です。

EPUB 3 電子書籍制作の教科書

最新の電子書籍形式であるEPUB 3についてとても詳しく書かれています。実は勉強しようとおもって買いながらまだ全部読んでいません(おいおい)。この本読まなくてもKindle本は作れますが、しっかりと学習しておきたい人にはお薦めです。HTML, CSSを理解されている方向けです。

スラスラわかるHTML&CSSのきほん

この本は購入していませんが、HTMLとCSSの初心者の方にお薦めできます。EPUBエディターで電子書籍を制作する場合はページレイアウトをCSSで作ることになります。

HTMLとCSSとはブログやウェブサイトを作る仕組みです。EPUBの中身はHTMLとCSSでできているので、それらを理解していればページデザインのより細かい設定が可能になります。