電子書籍の作り方

誰もがKindle本で出版できる時代になった

Kindle本の買い方

電子書籍を作ろうという方は、日頃から Kindle本を買って読書されていると思いますが、なじみのない方のために Kindle本の購入方法について説明します。


Kindleストアのある Amazonで買い物をするときは、Amazon のアカウントを取得してサインイン(入場)します。購入には、クレジットカードの登録が必要ですが、Amazonギフト券 チャージタイプ(直接アカウントに残高追加) を購入後、クレジットカードの登録解除をすると残高以上の買い物はできないので使いすぎ防止になって安心です。

クレジットカードをお持ちでない場合は、コンビニで売ってる Amazonギフト券を購入してアカウントに残高をチャージしておく方法もあります。

アカウントサービス > Amazonギフト券を登録する
(※ Amazonへのサインインが必要です)

パソコンで Kindle本を買う

ウェブブラウザで Amazon > Kindleストア:Kindle本 へ進み Kindle本を購入します。一度購入した本はどの端末でも読むことが出来ます。

 

Kindleストアで買いたい本が見つかったら、「1-Click で今すぐ買う」をクリックすれば購入完了。配信先は読書に使う端末を指定しますが、同じアカウントで登録されている他の端末でも読むことが出来ます。

 

買おうかどうしようか悩んだら、「今すぐ無料サンプルを送信」をクリックで、本の冒頭10%のサンプル本を読むことができます。

 

購入後の画面でも配信先を選べます。電子書籍リーダー端末、あるいはアプリを起動して読書することが可能です。初めに配信先に指定した端末以外でも読むことができます。

パソコンでそのまま読むなら、Windows版、あるいは Mac版の読書アプリをインストールしておく必要があります。

Fire 端末で Kindle 本を買う

パソコンで本を購入してから電子書籍リーダーを開くと購入した本が画面に表示(配信)されています。

 

画面の右上隅には、クラウド(購入した本)、端末(クラウドからダウンロードが完了して読書可能な本)、そして Kindleストア への入り口があります。

 

ストアアイコンをタップすれば、Kindleストアへ進み、本を購入することが可能です。ここでもサンプル本(版)をダウンロードできて、すぐに読むことができます。

 

サンプル本では書籍内からも、最後のページからも購入できます。

 

サンプル本は冒頭10%ですが、この部分の出来が購買に強く結びつくはずです。これは読者の立場にたてばよく分かると思います。

本を買ったとき、なぜこの本を買う決断をしたのだろう、という視点を持つと自分が本を出すときの参考になります。

Kindle端末で本を買う

Fire端末と同様に Kindle本の購入が行えます。Kinlde、Fire両端末は Amazon純正の Kindle電子書籍リーダーなので、本の購入・読書機能が元から組み込まれておりアプリのインストールは必要ありません。

Android端末で本を買う

Kindle読書アプリをインストールすれば、アプリ内からの本の購入と読書が可能です。アプリは Google Play で Kindle を検索してインストールできます。

もちろん、パソコンと同じようにウェブブラウザを使って買い物もできます。

 

iOS端末で本を買う

iPad、iPhone、iPod touch などの iOS端末の Kindle読書アプリは、アプリ内購入ができません。そのため、Safari などのウェブブラウザを使って Kindleストアへ行く必要があります。その場合の購入方法は前述の「パソコンで Kindle 本を買う」と同じです。

 

クラウド(購入した本が置いてある)をタップするとダウンロードが始まり、完了すると「端末」画面に本が表示されて読書することが出来ます。

 

Kindleストアは、制作例としていろいろな本を見ることができるのも良いところです。サンプル本の他に無料本も多いので気になる本があればどんどんダウンロードするのがいいですよ。

Kindleストア:Kindle本 (電子書籍)